まずいという先入観のあるプロポリス

まずいという先入観のあるプロポリス

  • 副鼻腔炎

まずいという先入観のあるプロポリス

プロポリスは、4万から5万匹という多くのハチが住んでいる巣から、40グラムから50グラムほどしか採取できない、大変貴重なものです。
ハチが出す分泌物と、花粉や樹皮などを混ぜ合わせて作られたもので、ハチの巣を守る抗菌の役割もしています。
プロポリスはハチだけが作
れ、人工的に作ることができず、さまざまな栄養が含まれています。

ただハチミツとは違い、甘くないことから、まずいという先入観をお持ちの人もいらっしゃいます。
プロポリスの持つ抗菌作用のため、舌に刺すような辛い刺激や、独特の匂いがあるためです。
プロポリスはそのまま食べるのは不向きですので、水で薄めたり、他の食べやすい物と混ぜ合わせて摂取することがおすすめです。

体に一番効果が期待できそうなプロポリスを原液で摂る場合、はちみつや、リンゴジュース、牛乳など比較的味の濃いものを選ぶと、味が気にならなくなるそうです。
そして、はちみつと一緒に取ると吸収率がUPするそうです。
プロポリスは神経の伝達はたらき抑える、鎮静作用というはたらきがあります。
コーヒーやお茶に含まれているカフェインは、神経を活発にする真逆の効果となってしまうので、一緒に摂取することは控えるようにしましょう。

どうしても、苦手で続かないという方は、苦痛を我慢しても体にいいことも半減してしまうので、サプリメントで摂ってはいかがでしょうか?

サプリメントは、カプセルになっていますし、飲みやすくするためにほかの材料や栄養成分を添加しています。
いつでも、どこでも飲めることが最大のメリットです。
体にいいものは長く続けなければ、効果は目に見えてきません。


長く続けるために、自分にとって、続けていける値段と品質をバランスよく選ぶといいです。

ただ、原液の方が濃度は濃いですが、どちらの場合もプロポリスを濃縮しているので用法容量はよく守って、自分の体調を気をつけて摂取することが大切です。

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